一生添い遂げるものだから!結婚指輪を選ぶ時にこだわりたいこと3選

飽きのこないデザイン!

結婚指輪は、何十年もの長い間、左手の薬指にはめ続けるものです。そのため、10年後、20年後になっても飽きのこない、シンプルなデザインを選ぶのがベストでしょう。可愛らしいデザインの指輪を選ぶと、年齢を重ねるとともに、指輪だけがワル目立ちするようになるかもしれません。どうしても若々しいデザインの指輪を選びたいなら、10年目や20年目の結婚記念日に、新しい結婚指輪を購入することを想定しておくほうがよいでしょう。

メンテナンスができる!

結婚指輪は、毎日身につけるものなので、日常の細々した動作によって石が取れてしまったり、妊娠や出産で指の太さが変わり、サイズ直しが必要になることもあります。そのため、購入後にメンテナンスができるかどうか、しっかり確かめることが重要です。サイズはどれぐらいまで引き延ばせるのか、エタニティタイプの指輪でもサイズがなおせるのかなど、事前に確認しておきましょう。アフターサービスの整ったお店で買うことも大切ですね。

二人が納得した指輪である!

日本では、男性はあまり結婚指輪をつけない傾向があるようですね。そのことに、不満を持っている女性は多いようです。指輪をはめることになれていない男性に、結婚指輪を日常的につけたいと思わせるには、お互いに納得した指輪であることが条件となるでしょう。どうしても、女性主導で選ばれがちな指輪のデザインですが、男性の意見も取り入れるようにしたいですよね。二人の愛の証なので、お互いを思いやりながら選びたいですね。

結婚指輪は、新郎新婦が結婚した証として身につけるものです。左手薬指にはめることが多く、これは、古代ギリシア人の信仰で、左手薬指の血管は心臓に繋がっていると信じられてきたためです。